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演習

色でエンコードする変数を正しく選ぶ

ロングビーチと周辺都市の汚染値を時系列で可視化します。提供されたコードは下図(読みにくいプロット)を作成しており、最大汚染値(max_pollutant_values)を都市ごとの色分けで棒グラフにしています。

Mutlicolor and busy bar plots with four rows corresponding to the four pollutants in dataset

少し手を加えるだけで、すぐに見やすくできます。まず、表示する都市を国内の西側の都市のみに絞ることで、煩雑さを避けられます。次に、色のエンコーディングを city から year に入れ替えると、序数パレットを使えるようになり、読者が凡例で「どの色がどの都市か」を何度も確認する必要がなくなります。

指示

100 XP
  • cities ベクトルから 'Indianapolis'、'Des Moines'、'Cincinnati'、'Houston' を削除します。
  • city と year 変数のエンコーディングを入れ替えます。
  • 新たに序数変数となった色分けに合わせて、ColorBrewer の 'BuGn' パレットを使用します。