3種類のコインでの更新
コインが「公平」か「偏っている」かの2択ではなく、3つの可能性があるとします。つまり、公平(表が50%)、低(表が25%)、高(表が75%)です。事前には、公平である確率が80%、低に偏る確率が10%、高に偏る確率が10%です。
20回中14回が表でした。コインが公平である確率はいくつですか?
この演習はコースの一部です
Rで学ぶ確率の基礎
演習の手順
rbinom()関数を使って、公平なコインから8万回、高いコインから1万回、低いコインから1万回のシミュレーションを行い、各ドローは20回の投げを含めます。結果をそれぞれflips_fair、flips_high、flips_lowに保存します。- それぞれの種類について、結果が14になったコインの数を数えます。結果をそれぞれ
fair_14、high_14、low_14に保存します。 - 14になったコイン全体の中で公平なコインの数を割り算して、コインが公平だった事後確率を求めます。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Simulate 80,000 draws from fair coin, 10,000 from each of high and low coins
flips_fair <-
flips_high <-
flips_low <-
# Compute the number of coins that resulted in 14 heads from each of these piles
fair_14 <-
high_14 <-
low_14 <-
# Compute the posterior probability that the coin was fair