事前分布で更新する
20回投げて14回表が出ました。最初の信念として、コインが公平である確率は80%、75%に偏っている確率は20%とします。
このケースをシミュレーションで解きます。1万枚のコインが入った「バケツ」を用意し、公平なコイン8,000枚、偏ったコイン2,000枚をそれぞれ20回ずつ投げます。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶ確率の基礎
演習の手順
- 公平なコインを20回投げる試行を8,000回、偏ったコインを20回投げる試行を2,000回シミュレーションし、それぞれ
fair_flips、biased_flipsに保存します。 - それぞれのコインで表が14回出たケースの数を数え、
fair_14、biased_14に保存します。 - 表が14回出たすべてのコインのうち、公平だった割合を求めます。これは、コインが公平であるという事後確率の推定値になります。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Simulate 8000 cases of flipping a fair coin, and 2000 of a biased coin
fair_flips <-
biased_flips <-
# Find the number of cases from each coin that resulted in 14/20
fair_14 <-
biased_14 <-
# Use these to estimate the posterior probability