ベイズの定理で更新する
この章では、20回中11回が表になったコインが公平かどうかの事後確率を、シミュレーションで推定しました。ここでは dbinom() の厳密な確率を使って、同じ値を計算し直します。コインが公平である確率は50%、偏っている確率も50%とします。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶ確率の基礎
演習の手順
dbinom()関数を使って、20回のうち11回が表になる確率を、公平なコイン(表が出る確率50%)と偏ったコイン(表が出る確率75%)でそれぞれ厳密に計算し、probability_fairとprobability_biasedに保存します。- これらを用いて、コインが公平である事後確率を計算します。これは、公平なコインで11回表が出る確率を、2つの確率の和で割った値です。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Use dbinom to calculate the probability of 11/20 heads with fair or biased coin
probability_fair <-
probability_biased <-
# Calculate the posterior probability that the coin is fair