他の結果に対する更新
前の演習では、コインが20回の投げで表が11回出たときに、そのコインが公平である確率を求めました。事前には、公平なコインと偏ったコインで可能性が同程度であると仮定しました。コードは次のような形でしたね。
probability_fair <- dbinom(11, 20, .5)
probability_biased <- dbinom(11, 20, .75)
probability_fair / (probability_fair + probability_biased)
ここでは dbinom() を用いる方法で、別の2つの結果が得られた場合の事後確率を求めます。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶ確率の基礎
演習の手順
- 20回の投げで表が14回出たコインが公平である確率を求めてください。
- 20回の投げで表が18回出たコインが公平である確率を求めてください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Find the probability that a coin resulting in 14/20 is fair
# Find the probability that a coin resulting in 18/20 is fair