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事前分布を使ったさらなる更新

20回のコイントスで16回表が出たとします。通常であれば、これはコインに偏りがある強い証拠です。しかし、コインが公正(表が出る確率50%)である事前確率を99%、偏っている(表が出る確率75%)事前確率を1%と設定していたとしましょう。

この演習では、dbinom() とベイズの定理を使って厳密な答えを求めます。ベイズの定理は次の形でしたね。

$$\Pr(\mbox{fair}|A)=\frac{\Pr(A|\mbox{fair})\Pr(\mbox{fair})}{\Pr(A|\mbox{fair})\Pr(\mbox{fair})+\Pr(A|\mbox{biased})\Pr(\mbox{biased})}$$

この演習はコースの一部です

Rで学ぶ確率の基礎

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演習の手順

  • dbinom() を使って、公正なコインと偏ったコインが20回中16回表を出す確率を計算します。
  • コインが公正である事前確率が99%であることを踏まえ、ベイズの定理を用いてコインが公正である事後確率を求めてください。

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

# Use dbinom to find the probability of 16/20 from a fair or biased coin
probability_16_fair <-
probability_16_biased <-

# Use Bayes' theorem to find the posterior probability that the coin is fair
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