株主資本コスト
この演習では、2016年末時点のCAPMによる株主資本コストを計算します。対象企業のベータは 1.46 で、beta に保存されています。無リスク金利と株式リスクプレミアムは、これまでの章で学んだ手法に基づいて計算してください。連邦準備制度のElectronic Databaseにある米国10年国債の生データは treas に、S&P 500指数と10年国債のリターンは Damodaran教授のウェブサイト由来で damodaran に保存されています。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶ株式評価
演習の手順
- 米国国債データを2016年12月30日にサブセットします。
- 第2列(利回り)のみを残します。
- 無リスク金利をパーセント表記から小数表記に変換します。
- S&Pのリターンと米国10年国債のリターンの年次差を計算します。
- リターン差の平均を計算します。
- CAPMの株主資本コストを計算します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Subset Treasury data to 12/30/16
rf <- subset(treas, ___)
# Keep 2nd column
rf_yield <- ___
# Convert to decimal terms
rf_yield_dec <- ___
rf_yield_dec
# Calcualte difference between S&P 500 Return and Treasury Return
diff <- ___
# Calculate average difference
erp <- ___
erp
# Calculate CAPM Cost of Equity
ke <- ___
ke