tmap プロットを保存する
tmap のプロットは tmap_save() で簡単に保存できます。最初の引数 tm は保存するプロット、2番目の引数 filename は保存先のファイル名です。tm を省略すると、直前に表示した tmap プロットが保存されます。
ファイル名の拡張子でファイル形式が決まります。たとえば静的なプロットなら .png や .pdf です。tmap の便利な点は、leaflet パッケージを使ったインタラクティブ版も保存できることです。インタラクティブ版にするには、tmap_save() を使い、拡張子に .html を指定します。
この演習はコースの一部です
R で地理空間データを可視化する
演習の手順
前の演習で作成したプロットを、次の方法で保存してください。どちらのプロットもワークスペースには表示されませんが、演習を完了すると確認できます。
- ファイル名に
population.pngを指定して、静的プロットとして保存します。 - ファイル名に
population.htmlを指定して、インタラクティブプロットとして保存します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
library(sp)
library(tmap)
# Plot from last exercise
tm_shape(countries_spdf) +
tm_grid(n.x = 11, n.y = 11, projection = "longlat") +
tm_fill(col = "population", style = "quantile") +
tm_borders(col = "burlywood4")
# Save a static version "population.png"
# Save an interactive version "population.html"