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演習

Raster オブジェクトを使うパッケージ

tmap パッケージを使うと、sp の空間クラスを簡単に可視化できることを見てきました。良いニュースとして、これは raster のクラスにもそのまま使えます。Raster___ オブジェクトを tm_shape() 関数の shp 引数に渡し、次のように tm_raster() レイヤーを追加するだけです。

tm_shape(raster_object) +
    tm_raster()

RasterStack や RasterBrick オブジェクト(前の演習で作成した pop_by_age など)を扱うときは、tm_raster() の col 引数("color" の略)にレイヤー名を引用符で囲んで指定すると、その中の特定のレイヤーを表示できます。

このコースを通じて tmap を使いますが、raster オブジェクトの可視化に特化した別のパッケージ rasterVis も紹介します。rasterVis にはプロットを作成するための関数がいくつかありますが、ここではそのうちのひとつ、levelplot() を試してみましょう。

指示

100 XP
  • tmap を使って pop オブジェクトをプロットします。tm_shape() の shp 引数に pop を指定し、tm_raster() レイヤーを追加してください。
  • tmap を使って、RasterStack オブジェクトである pop_by_age の under_1 レイヤーをプロットしてください。
  • rasterVis の関数 levelplot() を pop に対して呼び出してください。