1. Lära sig
  2. /
  3. Courses
  4. /
  5. R で地理空間データを可視化する

Connected

exercise

ポリゴンを描く

コロプレスマップとは、ある変数に基づいてポリゴンに色を付けた地図のことです。ward_sales データフレームには、区(ward)レベルに集計した住宅販売の情報が入っています。各区を、販売件数または平均販売価格といったサマリーで色分けした地図を作成しましょう。

このデータフレームでは、各行が区の境界上の1点を表します。lon と lat はその位置、ward はどの区に属するかを示しますが、group と order は何でしょうか?

ポリゴンで難しい点を2つ思い出してください。1つの領域が複数のポリゴンで表されることがあり、また点の順序が重要だということです。group は1つのポリゴンを識別するIDですが、区が複数のポリゴンで構成される場合、その区には複数の group の値が現れます。order は、正しい形状になるように点を描く順序を示します。

ggplot2 では、geom_polygon() でポリゴンを描きます。データの各行は境界上の1点で、データフレームに現れる順に点が結ばれます。位置を表す変数は x と y の見た目(aesthetics)で指定し、どの点が1つのポリゴンに属するかは group の見た目で指定します。

少し難しい内容なので、目的のプロットを作る前に、もう少し丁寧に確認していきましょう。

Instruktioner 1 / 4

undefined XP
  • 1

    ward_sales データフレームはワークスペースに読み込まれています。head(ward_sales) で中身を確認してもよいでしょう。

    • geom_point() レイヤーを追加し、color の見た目を ward にマッピングしてください。Corvallis には区はいくつありますか?
  • 2
    • geom_point() レイヤーを追加し、color の見た目を group にマッピングしてください。複数のポリゴンで表される区があることに気づきますか?
  • 3
    • geom_path() レイヤーを追加し、group の見た目を group にマッピングしてください。同じグループ内の点がどのように結ばれるかを確認しましょう。
  • 4
    • 最後に、geom_polygon() レイヤーを追加し、fill の見た目を ward に、group の見た目を group にマッピングしてください。