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  5. R で地理空間データを可視化する

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異なるCRS/投影法からのデータをマージする

すべての空間オブジェクトには、座標参照系(CRS)が関連付けられています。通常は、データのインポート時に設定され、空間ファイルから直接読み込まれます。neighborhoods と nyc_tracts の座標系情報もこのように取得されました。

sp パッケージと raster パッケージの両方に、対象オブジェクトのCRSを返す proj4string() 関数があります。

異なるCRSの空間データを扱おうとするのは、マイルとキロメートルのデータセットを同時に扱うようなものです。どちらも同じものを測っていますが、数値はそのままでは比較できません。

それでは、2つのポリゴンオブジェクトを見ていきましょう。

Instruktioner

100 XP
  • neighborhoods に対して proj4string() を呼び出し、次に nyc_tracts に対しても呼び出します。2つの文字列が異なることを確認してください。
  • neighborhoods の coordinates() に対して head() を実行し、nyc_tracts でも同様に確認します。問題が見えますか?nyc_tracts のx座標はおよそ -70 なのに対し、neighborhoods は 1,000,000 付近です!
  • まず neighborhoods を描画し、その後 nyc_tracts を col = "red"、add = TRUE を指定して上に重ねて描画します。