最初のプロット
ここまでで、いくつかの空間ファイルを読み込み、空間データを同じ投影法に変換し、データフレームを空間オブジェクトに結合してきました。そろそろ成果をまとめて、地図がどう見えるか確認しましょう。各データセットごとに、データソースを指定する tm_shape() の呼び出しを行い、その後に地図に描画するための tm_* レイヤー(tm_fill()、tm_borders()、tm_bubbles() など)を続けます。
まずは、前の演習のプロットに地区(neighborhoods)と水域(water)を追加します。
この演習はコースの一部です
R で地理空間データを可視化する
演習の手順
tm_shape()を使ってwaterオブジェクトのレイヤーを追加し、続けてtm_fill()を用いて色を"grey90"に設定します。- 同様に、
neighborhoodsオブジェクトのレイヤーを追加します。境界線を描くためにtm_borders()を使いましょう。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
library(tmap)
tm_shape(nyc_tracts_merge) +
tm_fill(col = "estimate") +
# Add a water layer, tm_fill() with col = "grey90"
tm_shape(___) +
tm_fill(___) +
# Add a neighborhood layer, tm_borders()
+