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Ejercicio

ggplot2 のプロットにカスタムの連続カラーパレットを追加する

ggplot2 のプロットにカスタムの連続スケールを追加する、もっとも柔軟な方法は scale_color_gradientn() または scale_fill_gradientn() を使うことです。どちらを使えばよいかは、どの審美属性(aesthetic)にマッピングしたかで決まります。たとえば、第1章で作成した予測住宅価格のプロットでは、価格を fill にマッピングしていたので、scale_fill_gradientn() を使う必要があります。

この2つの関数は、パレットを定義する色のベクトルを渡す引数 colors を取ります。ここが柔軟性のポイントです。RColorBrewer や viridisLite のようなパッケージを使って自動生成しても、色名や16進数コードで手動指定してもかまいません。

scale___gradientn() 関数は、これらの色を変数の値にどのように割り当てるかを処理しますが、values 引数で制御することもできます。

それでは、第1章の予測住宅価格ヒートマップに対して、いくつかの別のカラースケールを試してみましょう(計算時間を短縮してすぐに結果を見られるよう、地図の背景は外しています)。

Instrucciones 1/3

undefined XP
  • 1
    • RColorBrewer のパレット "BuPu" から 9 段階の色で、blups という名前のパレットを作成します。
    • scale_fill_gradientn() を追加し、colors 引数にパレット blups を渡します。
  • 2
    • viridisLite の viridis() パレットから 9 段階の色で、vir という名前のパレットを作成します。
    • scale_fill_gradientn() を追加し、colors 引数にパレット vir を渡します。
  • 3
    • viridisLite の magma() パレットから 9 段階の色で、mag という名前のパレットを作成します。
    • scale_fill_gradientn() を追加し、colors 引数にパレット mag を渡します。