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凡例の整理と仕上げの微調整

最後の微調整を行い、プロットを保存しましょう。

プロット内のすべての要素は調整の対象です。色は適切ですか?大きさは適切ですか?ラベルは直感的ですか?目的は、データを強調し、データ以外の要素の存在感を抑えることです。

このプロットに対していくつかアイデアがあります。いくつか調整してみましょう。

Instruktioner

100 XP
  • tm_fill() の呼び出しに title = "Median Income" と palette = "Greens" を追加して、色が何を表すかを明確にしましょう。これにより、所得が緑のカラースケールにマッピングされます。
  • col = "grey60" と lwd = 0.5 を指定した tm_borders() レイヤーを追加して、トラクトの境界がより分かりやすいように、控えめな枠線を追加します。
  • 近隣地域(neighborhood)の境界をトラクト境界より少し目立たせるために、col = "grey40" と lwd = 2 を設定します。
  • tm_credits() を使ってデータソースのクレジットを追加します。第1引数は "Source: ACS 2014 5-year Estimates, \n accessed via acs package"、第2引数は position = c("right", "bottom") とします。
  • 最後に、tmap_save() 関数を使い、引数に width = 4 と height = 7 を指定して、プロットを "nyc_income_map.png" として保存します。