くちばしの深さのパラメータ推定
1975 年と 2012 年の G. scandens サンプルにおける平均くちばし深さの「差」を推定し、95% 信頼区間を報告してください。
この演習では、第 2 章で作成した draw_bs_reps() 関数を使います。必要に応じてこちらを参照してください。
この演習はコースの一部です
Pythonで学ぶ統計思考(パート2)
演習の手順
- 標本平均の差を計算します。
draw_bs_reps()関数を使って、1975 年のくちばしの深さの平均についてブートストラップ複製を 10,000 個取得します。2012 年のくちばしの深さについても同様に 10,000 個取得します。- 平均の差のブートストラップ複製を得るために、2012 年の複製から 1975 年の複製を引きます。
- これらの複製を用いて 95% 信頼区間を計算します。
- 完了したら提出して結果を確認しましょう!
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Compute the difference of the sample means: mean_diff
mean_diff = ____
# Get bootstrap replicates of means
bs_replicates_1975 = ____
bs_replicates_2012 = ____
# Compute samples of difference of means: bs_diff_replicates
bs_diff_replicates = ____
# Compute 95% confidence interval: conf_int
conf_int = ____
# Print the results
print('difference of means =', mean_diff, 'mm')
print('95% confidence interval =', conf_int, 'mm')