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演習

ネオニコチノイド系殺虫剤に思わぬ影響はあるのでしょうか?

次の章のケーススタディで総まとめに入る前の仮説検定の最終演習として、ネオニコチノイド系殺虫剤がハチの繁殖に与える影響を調べます。これらの殺虫剤は、アブラムシなど植物に害を与える害虫対策として、米国で非常に広く使われています。

最近の研究で、Straub ら(Proc. Roy. Soc. B, 2016)は、花粉媒介を行うハチの精子に対するネオニコチノイドの影響を調査しました。本演習と次の演習では、殺虫剤処理が精液0.5ミリリットルあたりの生存精子数にどのように影響したかを分析します。

まずはいつもどおり EDA から始めます。未処理のハチ(NumPy 配列 control に保存)と、殺虫剤で処理したハチ(NumPy 配列 treated に保存)について、生存精子数の ECDF をプロットしてください。

指示

100 XP
  • ecdf() 関数を使って、control と treated 配列から ECDF プロット用の x, y 値を生成します。
  • 同じ図上に両方の ECDF をプロットします。
  • 余白、凡例、軸ラベルは設定済みです。結果を見るには 提出する を押してください!