くちばしの長さ/深さの比
線形回帰から、くちばしの形状に関する興味深い情報が得られました。傾きは1975年と2012年で同じで、どちらの年も、くちばしの長さが1ミリ増えるごとに深さが約0.5ミリ増えることを示唆しています。ただし、くちばしの「形」に注目するなら、長さと深さの「比」を比較したいところです。では、その比較をしてみましょう。
データは bd_1975、bd_2012、bl_1975、bl_2012 に保存されていることを思い出してください。
この演習はコースの一部です
Pythonで学ぶ統計思考(パート2)
演習の手順
- 1975年と2012年それぞれについて、各個体のくちばしの長さ/深さの比の配列を作成します。
- 1975年と2012年の長さ/深さ比の平均を計算します。
- 作成した
draw_bs_reps()関数を使って、1975年と2012年の平均比について、それぞれ10,000個のブートストラップ複製を生成します。 - 1975年と2012年の長さ/深さ比に対して、99% のブートストラップ信頼区間を求めます。
- 結果を出力します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Compute length-to-depth ratios
ratio_1975 = ____
ratio_2012 = ____
# Compute means
mean_ratio_1975 = ____
mean_ratio_2012 = ____
# Generate bootstrap replicates of the means
bs_replicates_1975 = ____
bs_replicates_2012 = ____
# Compute the 99% confidence intervals
conf_int_1975 = ____
conf_int_2012 = ____
# Print the results
print('1975: mean ratio =', mean_ratio_1975,
'conf int =', conf_int_1975)
print('2012: mean ratio =', mean_ratio_2012,
'conf int =', conf_int_2012)