降水量データの信頼区間
信頼区間は、測定を繰り返したときに得られると考えられるパラメータの範囲について、その上下限を示すものです。既知の分布であれば解析的に計算したり表から求めたりできますが、ブートストラップ法の優れた点の一つは、ブートストラップ複製からパーセンタイルを取るだけで信頼区間を得られることです。便利なことに、np.percentile() 関数が使えます。
先ほど作成したブートストラップ複製を使って95%信頼区間を計算してください。つまり、bs_replicates に格納されたブートストラップ複製の2.5パーセンタイルと97.5パーセンタイルを求めます。95%信頼区間はいくつになりますか。
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