zoo と ggplot2
zoo オブジェクトはデータフレーム同様、ggplot2 パッケージの関数で可視化できます。本コースでは ggplot2 の詳細までは扱いませんが、autoplot() だけに頼らない、より高度な作図のために構文を確認しておくと役立ちます。
この演習では、zoo と ggplot2 を組み合わせて使います。前の演習の card_prices 時系列を使って、適切なラベル、タイトル、テーマを備えた ggplot を作成しましょう。
zoo、ggplot2、そして card_prices はすでに利用可能です。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶ時系列データ操作
演習の手順
aes()の呼び出し内で、x 軸と y 軸に適切なマッピングを指定してください。時系列を赤色の折れ線としてプロットしてください。
ggplot2の light テーマを使用してください。軸ラベルとタイトルを含めてください。x 軸は
"Index"、y 軸は"Price (EUR)"、タイトルは"Daily Card Prices for Trading Card Game"とします。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Enter the x and y axis mapping aesthetics
ggplot(card_prices, aes(x = ___, y = ___)) +
scale_y_continuous() +
# Plot the data with a red-colored line
___ +
# Use the light theme
___ +
# Enter the appropriate axis labels and title
labs(
___
)