論理式とサブセット
論理式では and(&)、or(|)、not(!)などの演算子を使って、特定の条件に基づく高度なフィルターを作成できます。
この演習では、等しい(==)、より小さい(<)、以上(>=)など、いくつかの「関係演算子」を組み合わせて、maunaloa データセットのインデックスが特定の範囲に入っているかどうかを判定する式を書きます。次に、その式を使って、その範囲に含まれる maunaloa の観測値を抽出します。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶ時系列データ操作
演習の手順
maunaloaのインデックスが1990以上、かつ2010以下であるかどうかの論理式を書き、subsetに代入します。角かっこ(
[と])を使って、subsetで定義した式に一致するmaunaloaの値を抽出し、結果をmaunaloa_subsetに代入します。maunaloa_subsetの autoplot を作成します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Complete the logical expression
subset <- ___ &
___
# Extract the subset of maunaloa
___ <- ___
# Autoplot the subsetted maunaloa dataset
___