ggplot2 で集計済みの時系列をプロットする
集計を行うと、データの大まかなパターンや傾向を把握できますが、一方で情報や文脈が失われることもあります。そこで、ggplot2 を使うと、集計データにも文脈を取り戻すことができます。
この演習では、1 時間ごとのサンプリングで年間の気温測定を表す未集計の時系列 hourly_temperature に、週次で集計した気温 weekly_avg を重ねてプロットする練習を行います。
時系列 hourly_temperature と weekly_avg、さらに ggplot2 と zoo パッケージはすでに利用可能です。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶ時系列データ操作
演習の手順
ggplot()関数を使って、hourly_temperatureの時系列を折れ線グラフでプロットしてください。y 軸ラベルを
"Degrees Celsius"、タイトルを"Temperature Readings"に設定してください。2 つ目の
geom_line()とaes()の呼び出しを完成させ、weekly_avgの時系列を重ねて表示してください。週次集計の線色を赤、線の太さを
2に変更してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Create a plot of the hourly_temperature time series
ggplot(___, aes(___)) +
___ +
scale_y_continuous() +
# Add axis label and title
labs(___) +
# Add a line plot for the weekly aggregated time series
geom_line(data = ___, aes(___),
# Color the aggregated line in red, with a size of 2
___)