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時系列からウィンドウを選択する

実際の時系列データセットは、長期の気候・気象研究、財務記録、株式市場データのように、数十年にわたることがあります。時系列からウィンドウを作成すると、重要な範囲に焦点を当てたり、検討不要な部分を除外したりできます。

この演習では、ダウ工業株30種平均の実データである dow_jones 時系列から、米国の主要30社の株価情報を含むウィンドウを選択します。

dow_jones データセットと ggplot2zoolubridate パッケージは利用可能です。

この演習はコースの一部です

Rで学ぶ時系列データ操作

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演習の手順

  • dow_jones データセットから、開始日が 2019年1月1日、終了日が 2021年1月1日 のウィンドウを作成し、dow_jones_window に代入してください。

  • 元の dow_jones データセットについて、y軸ラベルを "Price (USD)" として autoplot を作成してください。

  • dow_jones_window データセットについて、y軸ラベルを "Price (USD)" として autoplot を作成してください。

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

# Create a window from dow_jones
___ <- ___

# Create an autoplot from the original dow_jones
autoplot(___) + 
  labs(___)

# Create an autoplot from dow_jones_window
autoplot(___) + 
  labs(___)
コードを編集して実行