zoo::yearmon
年や四半期ベースの時系列データを処理するときは、zoo パッケージの yearmon クラスや yearqtr クラスを使うことがよくあります。これにより、観測の具体的な日付が不明または不要な場合でもデータを扱うことができます。
この演習では、売上データのベクトル monthly_data と、各観測が各月の1日に対応する日付インデックス date_index_month を使います。
上記のデータセットに加えて、ggplot2、zoo、lubridate パッケージが利用可能です。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶ時系列データ操作
演習の手順
date_index_monthをyearmonクラスに変換し、index_yearmonに代入してください。monthly_dataの値とindex_yearmonを使って、zooオブジェクトmonthly_salesを作成してください。monthly_salesを自動プロットし、x 軸ラベルを"Month"、y 軸ラベルを"Sales ($100k)"、タイトルを"Corporate Sales Data"にしてください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Create a year-monthly index
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# Create a zoo object from the year-month index and monthly data
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# Autoplot with titles and axis labels
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