data.frame と zoo の相互変換
実データの時系列を扱うときは、スプレッドシートや表形式データ(データフレームのような形式)からインポートすることがよくあります。データを zoo オブジェクトに変換しておくと、時系列分析を行う準備が整います。
同様に、時系列をデータフレームへ変換すると、R 以外のソフトウェアやプログラミング言語でも広く読みやすい形式で、データを操作・エクスポートできます。
3種類のトレーディングカードの平均日次価格の時系列である card_prices、および lubridate、zoo、ggplot2 パッケージは、あらかじめ読み込まれています。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶ時系列データ操作
演習の手順
card_pricesのzooオブジェクトをデータフレームに強化(fortify)して、cards_dfに代入します。cards_dfの3つの価格列を合計し、新しい列cards_df$total_priceに代入します。cards_dfのIndex列とtotal_price列から、新しい時系列total_price_zooを作成します。total_price_zooを autoplot します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Fortify to data frame: cards_df
___ <- ___
# Add together the three price columns from cards_df
___ <- ___ + ___ + ___
# Create the total_price_zoo time series
___ <- ___
# Generate an autoplot of the new time series
___