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シートの削除

新しい Excel シートを同僚に見せたところ、あまり好評ではありませんでした。すべての情報が暗黙的に得られるのに、なぜわざわざ要約シートを作って Excel に保存するのか、というわけです。ならば思い切って、4 番目のシートを丸ごと削除してしまいましょう!

この演習はコースの一部です

Rでのデータインポート入門

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演習の手順

  • 前の演習で作成した Excel ファイル "renamed.xlsx" に接続を作成し、作業ディレクトリから読み込みます。接続は my_book として保存します。
  • removeSheet() を使って、my_book から 4 番目のシートを削除します。シート名は "summary" です。removeSheet() の第 2 引数には、シートのインデックスまたは名前を指定できることを思い出してください。
  • 変更後のワークブック my_book"clean.xlsx" というファイル名で保存します。

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

# Build connection to renamed.xlsx: my_book
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# Remove the fourth sheet
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# Save workbook to "clean.xlsx"
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コードを編集して実行