Excelシートをインポートする
インポートしたいExcelファイルのシート名が分かったので、次はそれらのシートをRに読み込みましょう。これには read_excel() 関数を使います。次のレシピを見てください。
data <- read_excel("data.xlsx", sheet = "my_sheet")
この呼び出しは、"data.xlsx" ファイルから名前が "my_sheet" のシートだけをインポートします。sheet 引数には数値を渡すこともでき、その場合は指定したシート番号のシートを read_excel() が読み込みます。sheet = 1 は1番目、sheet = 2 は2番目…という具合です。
この演習では、引き続き urbanpop.xlsx(view)ファイルを使います。
この演習はコースの一部です
Rでのデータインポート入門
演習の手順
- 1番目と2番目のシートをインポートするコードは既に用意されています。3番目のシートもインポートし、結果のデータフレームを
pop_3に保存してください。 - データフレーム
pop_1、pop_2、pop_3をリストにまとめ、pop_listという名前で保存してください。 pop_listの構造を表示してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Read the sheets, one by one
pop_1 <- read_excel("urbanpop.xlsx", sheet = 1)
pop_2 <- read_excel("urbanpop.xlsx", sheet = 2)
# Put pop_1, pop_2 and pop_3 in a list: pop_list
pop_list <- list(___)
# Display the structure of pop_list
___