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  5. Rでのデータインポート入門

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Exercise

Excelシートをインポートする

インポートしたいExcelファイルのシート名が分かったので、次はそれらのシートをRに読み込みましょう。これには read_excel() 関数を使います。次のレシピを見てください。

data <- read_excel("data.xlsx", sheet = "my_sheet")

この呼び出しは、"data.xlsx" ファイルから名前が "my_sheet" のシートだけをインポートします。sheet 引数には数値を渡すこともでき、その場合は指定したシート番号のシートを read_excel() が読み込みます。sheet = 1 は1番目、sheet = 2 は2番目…という具合です。

この演習では、引き続き urbanpop.xlsx(view)ファイルを使います。

Instructions

100 XP
  • 1番目と2番目のシートをインポートするコードは既に用意されています。3番目のシートもインポートし、結果のデータフレームを pop_3 に保存してください。
  • データフレーム pop_1、pop_2、pop_3 をリストにまとめ、pop_list という名前で保存してください。
  • pop_list の構造を表示してください。