read_tsv
CSV ファイルを手軽に読み込むには read_csv() を使いますが、TSV ファイルを手軽に読み込むには read_tsv() を使います。TSV は tab-separated values(タブ区切りの値)の略です。
今回は、potatoes データはタブ区切りの potatoes.txt(view)としてワークスペースに用意されています。potatoes.csv と異なり、このファイルの1行目には列名が含まれていません。
列名は、ベクトル properties を使って手動で指定できます。
この演習はコースの一部です
Rでのデータインポート入門
演習の手順
read_tsv()を使ってpotatoes.txtから potatoes データをインポートし、データフレームpotatoesに保存します。ファイルパスに加えて、col_names引数も指定してください。列名にはベクトルpropertiesを使えます。- データセットの先頭の観測値を表示するために、
potatoesに対してhead()を呼び出します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Column names
properties <- c("area", "temp", "size", "storage", "method",
"texture", "flavor", "moistness")
# Import potatoes.txt: potatoes
potatoes <- ___
# Call head() on potatoes
___