ワークブックに接続する
XLConnect を使うときは、まず loadWorkbook() でワークブックを R セッションに読み込むところから始めます。この関数は、Excel ファイルと R セッションの間に「ブリッジ(橋)」を作ります。
この演習と次の演習でも、時系列の都市人口データを含む urbanpop.xlsx(view)を使います。Excel ファイルは現在の作業ディレクトリにあります。
この演習はコースの一部です
Rでのデータインポート入門
演習の手順
library()を使ってXLConnectパッケージを読み込みます。これはすでに DataCamp のサーバーにインストールされています。loadWorkbook()を使って、R で"urbanpop.xlsx"ファイルへの接続を作成します。ワークブックの名前はmy_bookとしてください。class()関数でmy_bookのクラスを表示します。そこから何が分かりますか?
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Load the XLConnect package
library(___)
# Build connection to urbanpop.xlsx: my_book
my_book <- ___
# Print out the class of my_book
___