skip と n_max
skip と n_max を使うと、フラットファイルのうち R にインポートする「範囲」を制御できます。
skipは、実際にデータの読み込みを始める前に無視する行数を指定します。n_maxは、実際に読み込む行数を指定します。
たとえば20行の CSV ファイルがあり、skip = 2、n_max = 3 と設定した場合、読み込まれるのは3、4、5行目です。
注意: いくつかの行を skip すると、列名が含まれている可能性のある最初の行も同時にスキップされます!
potatoes.txt(view)は、タブ区切りで列名のないフラットファイルで、ワークスペースに用意されています。
この演習はコースの一部です
Rでのデータインポート入門
演習の手順
- 最初の
read_tsv()呼び出しを完成させて、potatoes.txtから 7、8、9、10、11 行目の観測値をインポートしてください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Column names
properties <- c("area", "temp", "size", "storage", "method",
"texture", "flavor", "moistness")
# Import 5 observations from potatoes.txt: potatoes_fragment
potatoes_fragment <- read_tsv("potatoes.txt", skip = ___, n_max = ___, col_names = properties)