read.csv
R 起動時に自動で読み込まれる utils パッケージには、CSV ファイルをインポートする read.csv() 関数があります。
この演習では、ブリスベン(オーストラリア)のプールに関するデータを含む swimming_pools.csv(view)を使います。ファイルの1行目には列名があり、各行の値はカンマで区切られています。
作業ディレクトリ内のファイル一覧を表示するには、コンソールで dir() と入力します。swimming_pools.csv が含まれているのが分かるはずですので、すぐに作業を始められます。
この演習はコースの一部です
Rでのデータインポート入門
演習の手順
- 現在のディレクトリにある
"swimming_pools.csv"を、データフレームpoolsという名前でread.csv()を使ってインポートしてください。 str()を使ってpoolsの構造を表示してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Import swimming_pools.csv: pools
pools <- ___
# Print the structure of pools
___