readWorksheet をカスタマイズする
Excel ファイルを開かずに urbanpop.xlsx(view)の概要を把握するには、次のコードを実行します。
my_book <- loadWorkbook("urbanpop.xlsx")
sheets <- getSheets(my_book)
all <- lapply(sheets, readWorksheet, object = my_book)
str(all)
ここでは 1968、1969、1970 年の都市人口データのみに関心があるとします。これらの年のデータは、2つ目のシートの 3、4、5 列にあります。これらの列だけを選ぶと、数値がどの国のものかが分からなくなってしまいます。
この演習はコースの一部です
Rでのデータインポート入門
演習の手順
- 2つ目のシートの 3、4、5 列のみをインポートできるように、
readWorksheet()にstartColとendColの引数を追加して拡張してください。 - これで
urbanpop_selには国名の情報が含まれなくなりました。2つ目のシートから最初の列だけをインポートする別のreadWorksheet()を書けますか? 結果のデータフレームはcountriesとして保存します。 cbind()を使って、countriesとurbanpop_selをこの順で結合してください。結果はselectionとして保存します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Build connection to urbanpop.xlsx
my_book <- loadWorkbook("urbanpop.xlsx")
# Import columns 3, 4, and 5 from second sheet in my_book: urbanpop_sel
urbanpop_sel <- readWorksheet(my_book, sheet = 2, ___, ___)
# Import first column from second sheet in my_book: countries
countries <- ___
# cbind() urbanpop_sel and countries together: selection
selection <- ___