col_types
インポートしたデータフレームの各列の型は、col_types で指定することもできます。デフォルトの NULL に設定すると、readr パッケージの関数が自動で適切な型を推定します。文字列で手動指定する場合は、各文字が列のクラスを表します:c は character、d は double、i は integer、l は logical を意味します。_ はその列全体を読み飛ばします。
potatoes.txt(view)は、タブ区切りで列名のないフラットファイルで、ワークスペースに用意されています。
この演習はコースの一部です
Rでのデータインポート入門
演習の手順
- 2つ目の
read_tsv()の呼び出しで、col_types引数を編集し、すべての列を文字(c)としてインポートしてください。結果のデータフレームをpotatoes_charに保存します。 potatoes_charの構造を表示し、すべての列型がcharacterを表すchrになっているか確認してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Column names
properties <- c("area", "temp", "size", "storage", "method",
"texture", "flavor", "moistness")
# Import all data, but force all columns to be character: potatoes_char
potatoes_char <- read_tsv("potatoes.txt", col_types = "iiiiiddd", col_names = properties)
# Print out structure of potatoes_char
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