read.delim
.csv ファイルのほかに、基本的なテキストファイルである .txt ファイルもあります。これらのファイルは read.delim() でインポートできます。デフォルトでは、sep 引数は "\t"(各レコード内のフィールドがタブで区切られる)に、header 引数は TRUE(最初の行にフィールド名が含まれる)に設定されています。
この演習では、さまざまなホットドッグのナトリウム量とカロリーに関する情報を含む hotdogs.txt(view)をインポートします(出典: UCLA)。このデータセットには3つの変数がありますが、変数名はファイルの最初の行には含まれていません。フィールドの区切りにはタブが使われています。
この演習はコースの一部です
Rでのデータインポート入門
演習の手順
read.delim()を使って"hotdogs.txt"をインポートし、結果のデータフレームをhotdogsと名付けてください。変数名は最初の行にありませんので、header引数を適切に設定してください。hotdogsに対してsummary()を実行します。データフレーム内のすべての変数について、要約統計量が表示されます。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Import "hotdogs.txt": hotdogs
hotdogs <- ___
# Summarize hotdogs
___