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これまでに書いたコードは、スクリプトに用意されています。

次のステップは、グラフをよりカラフルにすることです!そのために、colというリストが作成されています。これは、各国が属する大陸に応じて、対応する各国の色を格納したリストです。

colリストがどのように作られたのか気になりますか?Gapminderのデータには、各国が属する大陸を格納したcontinentというリストが含まれています。大陸を色に対応付ける辞書が作成されています。

dict = {
    'Asia':'red',
    'Europe':'green',
    'Africa':'blue',
    'Americas':'yellow',
    'Oceania':'black'
}

今は心配しなくて大丈夫です。辞書については次の章で学びます。

この演習はコースの一部です

Python中級

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演習の手順

  • plt.scatter()関数の引数にc = colを追加します。
  • plt.scatter()内のalpha引数を0.8に設定して、バブルの不透明度を変更します。Alphaには0から1までの値を設定できます。0は完全に透明、1はまったく透明ではない状態を表します。

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

# Specify c and alpha inside plt.scatter()
plt.scatter(x = gdp_cap, y = life_exp, s = np.array(pop) * 2)

# Previous customizations
plt.xscale('log') 
plt.xlabel('GDP per Capita [in USD]')
plt.ylabel('Life Expectancy [in years]')
plt.title('World Development in 2007')
plt.xticks([1000,10000,100000], ['1k','10k','100k'])

# Show the plot
plt.show()
コードを編集して実行