ラベル
いよいよ自分でグラフをカスタマイズしてみましょう。ここからが楽しいところです。グラフが生き生きとしてくるのがわかるでしょう!ここでは、世界の発展に関するデータを使った散布図を扱います。x軸には1人当たりGDP(対数スケール)、y軸には平均寿命を表示します。このグラフのコードはスクリプトに用意されています。
最初のステップとして、グラフに軸ラベルとタイトルを追加しましょう。これは、matplotlib.pyplotで利用できるxlabel()、ylabel()、title()関数で行えます。すでにpltとしてインポートされています。
この演習はコースの一部です
Python中級
演習の手順
- 文字列
xlabとylabはすでに設定されています。これらの変数を使って、x軸とy軸のラベルを設定します。 - 文字列
titleもすでにコードに用意されています。これを使って、グラフにタイトルを追加します。 - これらのカスタマイズを行った後、実際にグラフを表示するために、最後に
plt.show()を追加します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Basic scatter plot, log scale
plt.scatter(gdp_cap, life_exp)
plt.xscale('log')
# Strings
xlab = 'GDP per Capita [in USD]'
ylab = 'Life Expectancy [in years]'
title = 'World Development in 2007'
# Add axis labels
# Add title
# After customizing, display the plot