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演習

散布図(1)

横軸が時間のときは、折れ線グラフが便利です。でも、2つの変数のあいだに相関があるかを確かめたいときなど、多くの場合は散布図のほうが適しています。以下は散布図を作る例です。

import matplotlib.pyplot as plt
plt.scatter(x,y)
plt.show()

2007年の各国におけるGDPと平均寿命のデータ、gdp_cap と life_exp のプロットを続けましょう。散布図のほうが適しているかもしれません。

matplotlib.pyplot パッケージは、これまでどおり plt として利用できます。

指示

100 XP
  • スクリプト中の折れ線グラフを、散布図に変更します。
  • 1人あたりGDPを対数スケールで表示すると相関が見やすくなります。plt.xscale('log') の行を追加します。
  • plt.show() でプロットを表示して、スクリプトを仕上げましょう。