インデックスと値 (1)
forループを使ってリストを反復処理すると、各実行でリスト要素に1つずつ順番にアクセスできるだけです。インデックス情報、つまり反復処理しているリスト要素の位置にもアクセスしたい場合は、enumerate()を使います。
例として、動画のforループがどのように変換されたかを見てみましょう。
fam = [1.73, 1.68, 1.71, 1.89]
for index, height in enumerate(fam) :
print("person " + str(index) + ": " + str(height))
この演習はコースの一部です
Python中級
演習の手順
- サンプルコードの
forループを、enumerate()を使い、インデックス番号を格納する変数と、各要素を格納する変数の2つの変数を使うように変更します。 print()文を更新し、各実行で"room x: y"という形式の行が出力されるようにします。ここで、xはリスト要素のインデックス、yは実際のリスト要素、つまり面積です。正しいスペースで、この文字列をそのまま出力するようにしてください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# areas list
areas = [11.25, 18.0, 20.0, 10.75, 9.50]
# Change for loop to use enumerate() and update print()
for a in areas :
print(a)