1. 学ぶ
  2. /
  3. コース
  4. /
  5. Python中級

Connected

演習

インデックスと値 (1)

forループを使ってリストを反復処理すると、各実行でリスト要素に1つずつ順番にアクセスできるだけです。インデックス情報、つまり反復処理しているリスト要素の位置にもアクセスしたい場合は、enumerate()を使います。

例として、動画のforループがどのように変換されたかを見てみましょう。

fam = [1.73, 1.68, 1.71, 1.89]
for index, height in enumerate(fam) :
    print("person " + str(index) + ": " + str(height))

指示

100 XP
  • サンプルコードのforループを、enumerate()を使い、インデックス番号を格納する変数と、各要素を格納する変数の2つの変数を使うように変更します。
  • print()文を更新し、各実行で"room x: y"という形式の行が出力されるようにします。ここで、xはリスト要素のインデックス、yは実際のリスト要素、つまり面積です。正しいスペースで、この文字列をそのまま出力するようにしてください。