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演習

目盛り

これまでにコードで追加したカスタマイズは、より簡潔な形でスクリプトに用意されています。

動画では、ヒューゴが2つの引数を指定してy軸の目盛りを制御する方法を紹介しました。

plt.yticks([0,1,2], ["one","two","three"])

この例では、数値0、1、2に対応する目盛りが、それぞれone、two、threeに置き換えられます。

同じようなことを、xticks()関数を使って、世界各国の発展状況を示すグラフのx軸に対して行いましょう。目盛り値1000、10000、100000を、1k、10k、100kに置き換えます。そのために、tick_valとtick_labという2つのリストがすでに作成されています。

指示

100 XP
  • グラフをより読み取りやすくするために、tick_valとtick_labをxticks()関数の引数として使います。
  • いつものように、カスタマイズを追加した後、plt.show()でグラフを表示します。