目盛り
これまでにコードで追加したカスタマイズは、より簡潔な形でスクリプトに用意されています。
動画では、ヒューゴが2つの引数を指定してy軸の目盛りを制御する方法を紹介しました。
plt.yticks([0,1,2], ["one","two","three"])
この例では、数値0、1、2に対応する目盛りが、それぞれone、two、threeに置き換えられます。
同じようなことを、xticks()関数を使って、世界各国の発展状況を示すグラフのx軸に対して行いましょう。目盛り値1000、10000、100000を、1k、10k、100kに置き換えます。そのために、tick_valとtick_labという2つのリストがすでに作成されています。
この演習はコースの一部です
Python中級
演習の手順
- グラフをより読み取りやすくするために、
tick_valとtick_labをxticks()関数の引数として使います。 - いつものように、カスタマイズを追加した後、
plt.show()でグラフを表示します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Scatter plot
plt.scatter(gdp_cap, life_exp)
# Previous customizations
plt.xscale('log')
plt.xlabel('GDP per Capita [in USD]')
plt.ylabel('Life Expectancy [in years]')
plt.title('World Development in 2007')
# Definition of tick_val and tick_lab
tick_val = [1000, 10000, 100000]
tick_lab = ['1k', '10k', '100k']
# Adapt the ticks on the x-axis
# After customizing, display the plot