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Exercise

サイズ

今の散布図は青い点の集まりにしか見えず、点同士の違いが分かりません。ここを変えていきましょう。各点の大きさを人口に対応させられたら良いですよね。

そのために、ワークスペースには pop というリストが読み込まれています。各国の人口(単位:百万)が入っています。このリストは散布図メソッドのサイズ指定である引数 s に渡されていることが分かります。

Instructions

100 XP
  • スクリプトを実行して、プロットの変化を確認してください。
  • 良さそうですが、バブルの大きさを大きくすると、より目立つようになります。
    • numpy パッケージを np としてインポートします。
    • np.array() を使って、リスト pop から NumPy 配列を作成します。これを np_pop と名付けます。
    • np_pop の値を 2 倍にします。np_pop = np_pop * 2 としてください。np_pop は NumPy 配列なので、各要素が 2 倍になります。
    • plt.scatter() の引数 s を、pop ではなく np_pop に変更します。