辞書インセプション
リストを覚えていますか?リストには何でも入れることができ、他のリストを入れることもできました。辞書でも同じことができます。辞書には、値がさらに辞書になっているキーと値のペアを含めることができます。
例として、スクリプトを見てみましょう。これまで扱ってきた辞書であるeuropeの別バージョンがコードに書かれています。キーはこれまでと同じく国名ですが、値は首都だけでなく、より多くの情報を含む辞書になっています。
角括弧をつなげて要素を選択することもできます。たとえば、europeからスペインの人口を取得するには、次のようにします。
europe['spain']['population']
この演習はコースの一部です
Python中級
演習の手順
- 角括弧をつなげて使い、フランスの首都を選択して出力します。
- キー
'capital'と'population'を持つ、dataという辞書を作成します。それぞれの値を'rome'と59.83に設定します。 - 新しいキーと値のペアを
europeに追加します。キーは'italy'、値は先ほど作成した辞書dataです。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Dictionary of dictionaries
europe = { 'spain': { 'capital':'madrid', 'population':46.77 },
'france': { 'capital':'paris', 'population':66.03 },
'germany': { 'capital':'berlin', 'population':80.62 },
'norway': { 'capital':'oslo', 'population':5.084 } }
# Print out the capital of France
# Create sub-dictionary data
# Add data to europe under key 'italy'
# Print europe