1. 学ぶ
  2. /
  3. コース
  4. /
  5. Python 中級

Connected

演習

折れ線グラフ (1)

matplotlib を使うと、Pythonでさまざまな種類のプロットを作成できます。最も基本的なのが折れ線グラフです。一般的な手順は次のとおりです。

import matplotlib.pyplot as plt
plt.plot(x,y)
plt.show()

動画では、ここ数年で世界の人口がどれほど増えたかを確認しました。今後も増え続けるのでしょうか? 世界銀行は1950年から2100年までの世界人口の推計を公開しています。作業スペースには、西暦のリスト year と、それに対応する人口のリスト pop が読み込まれています。

このコースでは、忘れているかもしれない概念も多く扱います。さっと振り返りたいときは Python チートシート をダウンロードして手元に置いておくと便利です!

指示

100 XP
  • year と pop の両方のリストから最後の要素をそれぞれ print() して、2100年の予測人口を確認します。print() は2回使ってください。
  • 始める前に、matplotlib.pyplot を plt としてインポートします。pyplot は matplotlib のサブパッケージなので、ドットでつなぎます。
  • plt.plot() を使って折れ線グラフを作成します。水平方向の軸に year、垂直方向の軸に pop を対応させます。最後に plt.show() を呼び出して、プロットを実際に表示するのを忘れないでください。