p が異なるときの SE
先ほどは推測における「標本サイズ」の影響を見ましたが、関係する変数はそれだけではありません。元の完全なデータセットに戻り、母比率 p が異なるカテゴリを考えたときに SE がどうなるかを見てみましょう。
ここには、演習 4 で作成した「科学への自信が "High" の回答者の割合」を調べるためのプロットを表示しています。この割合は 0.5 にとても近い点に注目してください。本演習では、回答者が米国のパシフィック地域に住んでいるかどうかを記録する変数 meta_region を扱います。この地域の回答者はかなり少なく、割合が 0.5 から大きく離れた状況で SE がどのように振る舞うかを調べることができます。
この演習はコースの一部です
R によるカテゴリカルデータの推測
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Using gss2016, plot meta_region
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# Add bar layer
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