p値を2つの方法で求める
帰無分布にたどり着く方法は通常2つあります。計算による方法と、数理的な近似による方法です。カイ二乗適合度検定も例外ではありません。近似分布は「カイ二乗分布」で、自由度はカテゴリ数マイナス1です。
この演習では、イランの先頭数字の分布がベンフォードの法則にどの程度整合的かを測るp値を、この2つのアプローチで比較して求めます。前の演習で作成した観測統計量は、chi_obs_stat としてワークスペースに保存されています。
この演習はコースの一部です
R によるカテゴリカルデータの推測
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Compute degrees of freedom
degrees_of_freedom <- ___ %>%
# Pull out first_digit vector
pull("first_digit") %>%
# Calculate n levels and subtract 1
___
# Plot both null dists
___
# Add density layer
___
# Add vertical line at obs stat
___
# Overlay chisq approx
stat_function(fun = dchisq, args = list(df = ___), color = "blue")