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  5. R によるカテゴリカルデータの推測

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Exercise

p値を2つの方法で求める

帰無分布にたどり着く方法は通常2つあります。計算による方法と、数理的な近似による方法です。カイ二乗適合度検定も例外ではありません。近似分布は「カイ二乗分布」で、自由度はカテゴリ数マイナス1です。

この演習では、イランの先頭数字の分布がベンフォードの法則にどの程度整合的かを測るp値を、この2つのアプローチで比較して求めます。前の演習で作成した観測統計量は、chi_obs_stat としてワークスペースに保存されています。

Инструкции 1 / 2

undefined XP
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  • iran データの first_digit ベクトルを取り出し、nlevels() 関数でカテゴリ数を数えて1を引くことで、カイ二乗近似の自由度を計算します。
  • null を使って、カイ二乗統計量の分布を密度プロットで描画します。観測統計量を示す縦線を追加し、自由度を指定したカイ二乗近似の曲線を青で重ねて表示します。