t分布は、検定統計量からp値を計算する際に使われます。PDFやCDFの形をつかんでおくと、この計算の理解に役立ちます。パラメータは2つあり、自由度と非心度です。
図は、t分布(黒の実線)のPDFとCDFを示し、比較のために平均0・分散1の標準正規分布(灰色の点線)も示しています。
t分布について正しい記述はどれですか?
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