信頼区間の計算
標本統計量を1つの推定値だけで示すと、必ず何らかの誤差が生じます。たとえば、遅延出荷の仮定された割合は6%でした。たとえ遅延出荷の割合がそれに等しいという帰無仮説を支持する証拠があったとしても、新しい出荷サンプルでは、その割合は少し異なる可能性があります。したがって、信頼区間を示すのがよい考え方です。つまり、「遅延出荷の割合はAからBの間にあると95%『確信』しています」(AとBはある値)と言うことです。
Sampling in R では、信頼区間を計算する2つの方法がデモされました。ここでは、ブートストラップ分布の分位点を使って信頼区間を計算します。
late_prop_samp と late_shipments_boot_distn が利用可能で、dplyr は読み込まれています。
この演習はコースの一部です
Rによる仮説検定
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Calculate 95% confidence interval using quantile method
conf_int_quantile <- late_shipments_boot_distn %>%
___
# See the result
conf_int_quantile