高い相関をもつ特徴量の除外
数値の ANSUR データセットで、高い相関をもつ特徴量を自動的に除去します。相関行列を計算し、相関係数が 0.95 より大きい、または -0.95 より小さい列を除外します。
相関行列では各相関係数が 2 回(A と B の相関は B と A の相関と同じ)登場するため、相関の片方だけを見て、一方の特徴量のみを削除するようにします。そのためにマスクのテクニックを使いましょう。
この演習はコースの一部です
Pythonで学ぶ次元削減
演習の手順
ansur_dfの相関行列を計算し、その絶対値を取りましょう。- 右上の三角部分が
Trueになるブールマスクを作成し、相関行列に適用します。 - 相関係数のしきい値を
0.95に設定します。 - DataFrame から、
to_dropに含まれるすべての列を削除します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Calculate the correlation matrix and take the absolute value
corr_df = ansur_df.____().____()
# Create a True/False mask and apply it
mask = np.____(np.____(corr_df, dtype=____))
tri_df = corr_df.____(mask)
# List column names of highly correlated features (r > 0.95)
to_drop = [c for c in tri_df.columns if any(tri_df[c] > ____)]
# Drop the features in the to_drop list
reduced_df = ansur_df.____(____, axis=1)
print(f"The reduced_df DataFrame has {reduced_df.shape[1]} columns.")