complete() で暗黙的な欠損を修正する
新しいデータセット frogger を見ていきます。
このデータセットには、各プレイヤーの4つの時刻で記録されたスコアがあります:morning、afternoon、evening、late_night。
本来は各プレイヤーがこれら4つの時刻すべてで1回ずつ、計4回プレイしているはずですが、全員がすべてのゲームを完了しているわけではなさそうです。
complete() 関数を使って、これらの「暗黙的」な欠損値を「明示的」にしましょう。
この演習はコースの一部です
Rでの欠損データの扱い方
演習の手順
frogger データセットについて:
tidyrのcomplete()をtimeとname変数に対して使い、暗黙的な欠損値を明示的にしてください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Print the frogger data to have a look at it
___
# Use `complete()` on the `time` and `name` variables to
# make implicit missing values explicit
frogger_tidy <- ___ %>% ___(___, ___)