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欠損状況でのグループ集計を行う

nabular データを作成できるようになったので、これを使ってデータを探索してみましょう。別の変数の欠損状況に基づいて要約統計量を計算します。

これを行うために、次のステップを踏みます。

  • まず、bind_shadow() でデータを nabular データに変換します。

  • 次に、group_by()summarize() を使って平均と標準偏差を計算します。関数は mean()sd() を使います。

この演習はコースの一部です

Rでの欠損データの扱い方

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演習の手順

  • oceanbuoys データセットに対して:

  • bind_shadow() を適用し、その後に湿度の欠損状況(humidity_NA)で group_by() し、dplyr の summarize() を使って風の東西成分(wind_ew)の平均と標準偏差を計算します。

  • 同様に、風の南北成分(wind_ns)についても要約を計算します。

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

# `bind_shadow()` and `group_by()` humidity missingness (`humidity_NA`)
oceanbuoys %>%
  ___() %>%
  group_by(___) %>% 
  summarize(wind_ew_mean = mean(___), # calculate mean of wind_ew
            wind_ew_sd = ___)) # calculate standard deviation of wind_ew
  
# Repeat this, but calculating summaries for wind north south (`wind_ns`).
___ %>%
  ___ %>%
  group_by(___) %>%
  summarize(___ = ___(___),
            ___ = ___(___))
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