1. 学ぶ
  2. /
  3. コース
  4. /
  5. Rでの欠損データの扱い方

Connected

演習

欠損状況でのグループ集計を行う

nabular データを作成できるようになったので、これを使ってデータを探索してみましょう。別の変数の欠損状況に基づいて要約統計量を計算します。

これを行うために、次のステップを踏みます。

  • まず、bind_shadow() でデータを nabular データに変換します。

  • 次に、group_by() と summarize() を使って平均と標準偏差を計算します。関数は mean() と sd() を使います。

指示

100 XP
  • oceanbuoys データセットに対して:

  • bind_shadow() を適用し、その後に湿度の欠損状況(humidity_NA)で group_by() し、dplyr の summarize() を使って風の東西成分(wind_ew)の平均と標準偏差を計算します。

  • 同様に、風の南北成分(wind_ns)についても要約を計算します。