始める無料で始める

欠損の度数分布表を作る

先ほど計算した欠損の要約では、ケースと変数ごとの欠損観測の数と割合がわかりました。

欠損を要約する別の方法として、各変数や各ケースについて、欠損が 0、1、2、3 件…のように現れる回数を表にまとめるやり方があります。

この演習では、miss_var_table()miss_case_table() を使って各変数と各ケースの欠損数を表にし、さらに dplyrgroup_by 演算子と組み合わせて、データセット内のグループ変数ごと(ここでは Month など)に要約を比較していきます。

この演習はコースの一部です

Rでの欠損データの扱い方

コースを見る

演習の手順

airquality データセットについて、次を行ってください。

  • miss_var_table() を使って、各変数の欠損を表にまとめます。
  • miss_case_table() を使って、各ケース(行)の欠損を表にまとめます。
  • これらの表を dplyrgroup_by() と組み合わせて、各 Month ごとに変数別・ケース別の表を作成します。

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

# Tabulate missingness in each variable and case of the `airquality` dataset
___(airquality)
___(___)

# Tabulate the missingness in each variable, grouped by Month, in the `airquality` dataset
airquality %>% group_by(___) %>% miss_var_table()

# Tabulate of missingness in each case, grouped by Month, in the `airquality` dataset
airquality %>% ___ %>% miss_case_table()
コードを編集して実行