1. 学ぶ
  2. /
  3. コース
  4. /
  5. Rでの欠損データの扱い方

Connected

演習

ナブラー(nabular)データと欠損状況による可視化

要約統計は有用ですが、「百聞は一見にしかず」とも言いますよね。

この演習では、nabular データを使って、ある変数の欠損状況ごとに別の変数のばらつきを調べる方法を体験します。

ここでは、naniar に含まれる oceanbuoys データセットを使います。

指示

100 XP
  • まず vis_miss() を使って、oceanbuoys の欠損構造を確認します。
  • 空気温度の欠損状況ごとに、風の東西成分(wind_ew)の分布を geom_density() で可視化します。
  • 湿度の欠損状況ごとに、海面水温の分布を geom_density() で可視化します。